江の島の公園と広場を『5つ』に厳選してみました。
江の島を観光する前に見ておくとあなたの旅がもっと楽しくなります。
かめくす江の島が好きになるはずです
- 北緑地(きたりょくち)
- 中津宮広場(なかつみやひろば)
- 亀ヶ岡広場(かめがおかひろば)
- 稚児ヶ淵(ちごがふち)
- 西浦漁港
江ノ島の公園、広場【5選】、休日をのんびり過ごそう!
①北緑地(きたりょくち)

北緑地は江の島の入り口から一番近い噴水のある緑あふれた広場です。
海に面しており対岸には本島が望め、釣り人や家族づれの憩いの場です。
北緑地には特に遊具等はないので、釣りやのんびりしたい方におすすめの公園です。
道路を横断しないと公園内に入れないので渡る際には注意が必要です。
【江の島は我が国の海洋生物学の発祥の地】
江の島に東洋初の臨界実験城を開設したエドワード・モースの記念碑が北緑地に設置されています。

かめくすトンビがいるので食べ物を手に持つ時には気をつけましょう!
②中津宮広場(なかつみやひろば)

中津宮と同じエリアにあり、展望台からはヨットハーバーと鎌倉方面を一望できます。
花の名所とうたわれている通り、花があふれており季節を肌で感じることができます。


以前ここには金亀楼(きんきろう)という老舗旅館がありました。
金亀楼は元々は宿坊(僧侶が宿泊する施設)でしたが、時代とともに一般人が泊まれるような宿場になりました。
当時の宿坊は『岩本楼』、『金亀楼』、『恵比寿楼』があり金亀楼だけ閉館し、岩本楼と恵比寿楼(=恵比寿屋)は現在も旅館として営業しています。
金亀楼の建物は全てなくなってしまいましたが、当時からある池は寂しく残されています。
かめくす当時のことを知っているカメかもしれないですね

金亀楼(きんきろう)関連動画
③亀ヶ岡広場(かめがおかひろば)

サムエルコッキング苑の入り口手前にある広場
丸焼きたこせんで有名な『あさひ本店』(江の島頂上店)も亀ヶ岡広場にあります。

江の島名物のたこせんを購入して広場のテラスでひと休み。
パリパリサクサクの食感でおみやげにもおすすめです。
普通サイズだと大きすぎるのでハーフサイズにしました。

亀ヶ岡広場には庭園と展望台があり太平洋が一望できます。
真っ赤なバラにもとても癒されました。


④稚児ヶ淵(ちごがふち)

奥津宮のさらに奥をすすみ階段を下ると『稚児ヶ淵』が視界の前面に広がります。
夕日がとてもきれいで『かながわの景勝50選』にも指定されています。
この日は曇りで富士山は見えなかったので残念。
稚児が淵までは50メートルの落差があるので行きは良いですが、帰りは階段がけっこう辛いです。

稚児が淵は釣り人とカップルが多いです。
外海は波が荒いのでお子様連れの場合は潮だまりで小さな海の生物を観察するのがおすすめです。
稚児が淵は夕陽が有名なのと、『岩屋』や『べんてん丸の発着場』があるので、観光の最後にして夕日を見ながら船で帰るのも良いかもしれないですね。
岩屋とべんてん丸は『想い出体験スポット』で紹介しています。
⑤西浦漁港

江の島には引き潮だと磯遊びができる秘密のスポットがあります。
あまり公表されていませんが、西浦漁港は富士山と夕日がきれいな地元民に愛されている漁港です。
とても静かで対岸には片瀬漁港があり、時折べんてん丸が横切るのどかさは心を落ち着かせます。

まとめ
江ノ島の公園・広場はいかがでしたか?
江の島にはまだまだたくさんの魅力があるので、ぜひあなたもリアルに行って探してみてくださいね。
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