江ノ島の想い出体験スポット【3選】

シーキャンドルと水飲み場

江の島の体験スポットはたくさんありますが、今回は3つだけにしぼって紹介します。

江の島が初めての方も、行ったことがある方もぜひチェックしてみてくださいね。

  1. 龍恋(りゅうれん)の鐘
  2. 江の島岩屋(いわや)
  3. 遊覧船べんてん丸
目次

江ノ島の想い出体験スポット【3選】

龍恋(りゅうれん)の鐘

龍恋の鐘

1996年江の島縁起『天女と五頭龍伝説』の恋物語にちなんで建てられました。

奥津宮の近くの細道を入りゆるやかな階段をのぼると、茂みの奥に突然『龍恋の鐘』が現れます。

静かな森の中にありとても神秘的な空間です。

かめくす

ジブリの何かが出てきそう

誰でも無料で鐘を響かせることができるので、遠慮なく鳴らしちゃいましょう。

せいじゃくの中、江の島全体に心地よい鐘の音が響きわたります。

柵に何か付いていたので見てみましたが鍵ですね。

かめくす

縁結びなのかな?

龍恋の鐘の鍵?

ご案内
  • 年中無休  
  • 入場無料

江の島岩屋(いわや)

江の島の最奥にある有料の観光施設。

奥津宮(おくつみや)のさらに奥の階段を下り、道並みにすすむと『江の島岩屋』に到着します。

地下道を通じて富士山の氷穴までつながっているという伝説があります。

洞窟の奥には龍の神様が祭ってあり、レンタルのろうそくを片手に探検気分を味わえます。

中は結構ひんやりしているので一枚羽織るものがあったほうが良いですね。

ご案内
  • 年中無休 *台風など荒天の際は閉鎖
  • 営業時間 1月、11月、12月(9:00~16:00) 
         2月〜4月、10月(9:00~17:00)
         5月〜9月(9:00~18:00) 
  • 入洞料  大人500円
         子供200円(小・中学生)

>>江の島岩屋のホームページはこちら ▶︎

ちなみに帰りは結構な階段をのぼるので、最後に岩屋を観光して船で帰るのもありですね。

多分50mぐらい登ります。

帰りの階段

遊覧船べんてん丸

【本島⇆江の島】を結ぶ連絡船

本島から岩屋までを10分ほどで結ぶ小さな船です。

あっという間についてしまいますが、しお風がとにかく気持ち良いです。

釣り人がみんな手を振ってくれます。

行き

初めて江の島に行くのなら、乗らずに橋を渡って正面から江の島に入るほうが良いです。

1度は正面からの参道を楽しんでもらいたいのです。

2度目以降なら乗る価値ありですね。

帰り

江の島観光の最後に『岩屋』を組んだのであれば、帰りは岩屋のある『稚児が淵』から『べんてん丸』で帰ってくるのもありです。

岩屋から戻ってくるまでに上り階段の数が半端ないので、想い出づくりに船で帰るのも良いですね。

ご案内
  • 年中無休 *台風など荒天の際は欠航
  • 営業時間 10:00~15:00頃 
  • 入洞料  大人 400円(中学生以上)
         子供 200円(小学生)
         幼児 無料

>>べんてんのホームページはこちら ▶︎

まとめ

江の島の想い出体験スポットを紹介してきました。

江の島にはまだまだたくさんの魅力があるので、ぜひあなたもリアルに行って探してみてくださいね。

>>江ノ島のおすすめスポット調査隊、オンライン観光!に戻る ▶︎

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